小説家になる方法 〜スカウトされる〜





インターネットの普及により、今では自由に作品を公開できるようになりました。
事実、ホームページやブログで自分の小説を公開している人が大勢います。

そんな中、出版社の人がその小説を読んで、スカウトしてくるというケースがあります。

「○○出版と申します。作品を読ませて頂きました。ぜひウチで出版しませんか?」

というメールが送られてくるのです。

作家になるには、このようなスカウトという方法もあります。


だから小説家としてデビューする方法の1つとして、ホームページやブログを開設して自分の小説を公開するというのも一つの手と言えるでしょう。あなたのサイトが人気を呼んで話題になると、どこかの編集者がアプローチしてくる可能性もあるはずです。

実際、ネット上でスカウトされてデビューした小説家や漫画家も存在します。


ただスカウトされることを期待してブログを開設するというのは、個人的にはオススメしません。声をかけられるのを待つだけというのは、消極的な感じがするからです。

作家になるには、やはり積極的に新人賞に応募した方がいいですね。

サイトで小説を公開することは良いことですが、下心は持たない方がいいでしょう。
純粋に訪問者を楽しませる、という目的で作品は公開すべきだと思います。

とは言っても、連絡手段は確保しておくべきです。例えば投稿サイトに小説を投稿する場合でも、自分のメールアドレスを明記することを忘れずに記載しておきましょう。

ただネット上にメルアドを記載すると、迷惑メールが送られていることも多いので、無料のフリーメールを取得しましょう。Yahoo!やグーグルなどで簡単にフリーメールを作成できるので、1〜2個持っていると何かと便利ですよ。


●スカウトの注意点

おかしな勧誘には十分に注意しましょう。

出版業界にも、怪しげな業者は大勢います。自分の作品をべた褒めされ、浮かれて相手の話に乗る前に、どういう会社なのかをきちんと確認することが大切です。

会社の住所と連絡先、URL、メルアド(フリーメールは怪しいので要注意)、あと作品の権利に関すること、報酬(原稿料等)など確認すべき事項はたくさんあります。

特に以下のような場合には、用心が必要です。


・出版に際して、自分で費用を負担しなければならない。
・登録料等が必要になる。



もちろんそれだけで悪徳業者と決めつけるわけにはいきませんが、相手からスカウトをしておきながら「お金を払え」というのは、どう考えてもおかしな理屈です。

怪しげな勧誘にはくれぐれも気をつけてください。




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